はじめまして。
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
愛知県の地方都市で、不動産賃貸業をしている小林と申します。
“賃貸業”と言うと堅く聞こえますが、簡単にいえばアパートの大家さんです。
よく「不動産投資家なんですか?」と聞かれますが、ちょっと違います。
売ったり買ったりを頻繁にするタイプではなく、のんびり腰を据えてやっています。
もともとは司法書士を目指して、司法書士事務所で補助者として25年以上働いてきました。
「土地を売る」「マンションを買う」——そんな現場を毎日のように見てきましたが、
肝心の司法書士の試験には、どうしても受かりませんでした。

勉強にも行き詰まってしまい、
「これからどう生きていこうか……」と、ただ時間だけが過ぎていく日々。
そんなとき、ひょんなきっかけから“アパート経営”という世界を知りました。
思い切って自分でも物件を買い、
平日は事務所勤め、休日は大家業という、まさに二足のわらじ生活の始まりです。
忙しかったけれど、今振り返るととても充実した10年でした。
そしてついに会社を退職し、今は“リタイア”という言葉がしっくりくる暮らしをしています。
このブログでは、アパート大家として、不動産のことや、日々のちょっとしたこと、
そしてふと心に残った“気づき”を、肩の力を抜いて書いていこうと思っています。
今までの経験談や、副業のこと、早期リタイアに至るまでのあれこれ、
失敗談も含めて、
僕なりの「ゆっくりお金を残す賃貸業」についてもお話しできたらと思っています。
お金持ちになることよりも、
“心にゆとりを持って生きること”。
そのほうが大事だなと、今はそう思っています。
そんな思いで、今日もゆっくり書いています。
まずは少し昔の話になりますが、
「小林オーナー誕生」のエピソードからお付き合いください。
「リタイア前の私」から見ていただけると嬉しいです



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