✨第14話 僕の考えるアパートの探し方・続

新着(現在の私)

前回は、セミナーに参加して不動産を探し、
そこでチャンスを掴む、という話をしました。

今日は、その続きです。

やはり、誰もが一番気になるのは、ここだと思います。

「もし、そのチャンスが“失敗”だったらどうしよう…」

という不安です。


アパート経営は、背負う金額がとても大きい。

時々、ニュースで
「不動産投資に騙されて自己破産」
という話を見ると、胸が苦しくなります。

「なぜ、この人は騙されてしまったんだろう…」

そう考えてしまいます。


僕なりに思うのは、

多くの場合、
物件の情報管理をおろそかにしてしまったのではないか
ということです。

たとえば——

・そのエリアは、どんな場所なのか
・周囲の雰囲気はどうか
・家賃相場は適正か
・紹介してきた会社は信用できるか

こうしたことを、きちんと調べたのか。


正直、ここまで考えると、
「もう無理かも…」って思いますよね(笑)

面倒だし、不安にもなる。

でも、この“ひと手間”を怠った結果、
大きな失敗につながるケースも多いんです。


一番いけないのは、

営業トークに流されて、
「はい、はい」と返事をしているうちに、

気づけばスタートしていて、
目先のお金に一喜一憂して、
最後には何も残らない——

このパターンです。

これは、本当に避けてほしい。


不動産賃貸業は、「投資」と呼ばれます。

つまり、リスクは必ずあります。

リスクのないお金儲けなんて、ありません。

だからこそ、大事なのは——

・実際に足を運ぶ
・自分の目で見る
・関係者の話を聞く
・電卓で数字をたたく
・納得してから始める

この積み重ねです。


そうして手に入れたアパートは、

あなたの人生を変えてくれる
「資産」になるかもしれない。

逆に、
お金だけ吸い取る「負動産」になるかもしれない。

ここで、大きく分かれます。


でも、これだけは声を大にして言いたい。

1棟目を持つと、世界が変わります。


・2棟目の話が来る
・融資の選択肢が増える
・管理会社を変えられる
・運営方法を工夫できる
・人脈が広がる

そして、気づけば——
“嬉しい忙しさ”が始まります。


だからこそ、
最初の1棟は、本当に大切なんです。

焦らず、流されず、
自分の頭で考えて、手に入れてほしい。

それが、長く続く不動産経営への第一歩だと、
僕は思っています。


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