副業としてアパート経営を考えている方が、必ず悩むことがあります。
それが、
「最初の1棟目は、新築がいいのか?それとも中古がいいのか?」
という問題です。
実は最近、僕は新たに物件を購入し、ちょうど地鎮祭も終えたところでした。
なので今回は、このテーマについて、僕なりの考えをお話ししたいと思います。

結論から言うと——
不動産にあまり詳しくない方は、最初は大手企業の新築をおすすめします。
理由は、シンプルです。
「楽だから」です(笑)
■ なぜ新築がおすすめなのか?
もし身近に、不動産のプロがいて、何でも相談できる環境があるなら、
自分で考え、自分で準備し、自分で進めることもできます。
でも、それって普通の人には、なかなか難しいですよね。
しかも、副業としてやる場合は、普段の仕事や家庭もあります。
正直、そんなに時間はありません。
その点、大手のアパート会社には、しっかりしたマニュアルがあります。
営業、設計、建築、事務手続き、融資サポートまで——
すべての専門家が後ろで支えてくれます。
条件さえ合えば、ほぼ「お任せ」で話が進んでいきます。
これは、初心者にとって本当に心強いです。
■ 準備期間があるのもメリット
新築の場合、完成して家賃が入るまでに時間があります。
でも、これが意外と大きなメリットです。
その間に、
・アパート経営の勉強
・経営者としての勉強
・税務や役所の手続き
・法人化の準備
こういったことを、落ち着いて進めることができます。
焦らず、ゆっくり準備できるんですね。
■ 僕の場合はこうでした
僕も、副業としてアパート経営を始めると決めてから、
・勤務先を変更
・仕事量を調整
・日中も動ける環境づくり
をしていきました。
それまでは、朝から深夜まで働く毎日でしたから(笑)
(それでも安月給でしたけどね…)
でも、こうやって環境を整えたことで、無理なくスタートできました。
■ 新築のデメリットもあります
もちろん、良いことばかりではありません。
まず、費用が高いです。
土地・建物・諸費用…かなりの金額になります。
そして、すぐに家賃収入は入りません。
完成するまで、待つ必要があります。
「今日からオーナーです!」と言っても、
実際に入金が始まるのは、ずっと先です。
■ それでも大手を選ぶ理由
今回の建築で、僕が驚いたのは「資金計画の正確さ」でした。
土地代、建築費、諸費用、融資計画——
すべて細かく計算されていました。
自己資金を用意して臨んだ今回の計画も、
今のところ、とても順調に進んでいます。
やはり、大手の経験値はすごいなと感じました。
■ 僕なりのまとめ
あくまで僕の経験ですが——
・不動産に詳しくない
・副業で始めたい
・失敗はできるだけ避けたい
という方には、
最初は「大手×新築」から始めるのが安全だと思います。
安心して、学びながら進められます。
次回は、
「同じ新築でも失敗しかけた話(笑)」をお話ししますね。



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