✨第16話 新築?それとも中古?

新着(現在の私)

副業としてアパート経営を考えている方が、必ず悩むことがあります。
それが、

「最初の1棟目は、新築がいいのか?それとも中古がいいのか?」

という問題です。

実は最近、僕は新たに物件を購入し、ちょうど地鎮祭も終えたところでした。
なので今回は、このテーマについて、僕なりの考えをお話ししたいと思います。

結論から言うと——
不動産にあまり詳しくない方は、最初は大手企業の新築をおすすめします。

理由は、シンプルです。

「楽だから」です(笑)


なぜ新築がおすすめなのか?

もし身近に、不動産のプロがいて、何でも相談できる環境があるなら、
自分で考え、自分で準備し、自分で進めることもできます。

でも、それって普通の人には、なかなか難しいですよね。

しかも、副業としてやる場合は、普段の仕事や家庭もあります。
正直、そんなに時間はありません。

その点、大手のアパート会社には、しっかりしたマニュアルがあります。

営業、設計、建築、事務手続き、融資サポートまで——
すべての専門家が後ろで支えてくれます。

条件さえ合えば、ほぼ「お任せ」で話が進んでいきます。

これは、初心者にとって本当に心強いです。


準備期間があるのもメリット

新築の場合、完成して家賃が入るまでに時間があります。

でも、これが意外と大きなメリットです。

その間に、

・アパート経営の勉強
・経営者としての勉強
・税務や役所の手続き
・法人化の準備

こういったことを、落ち着いて進めることができます。

焦らず、ゆっくり準備できるんですね。


僕の場合はこうでした

僕も、副業としてアパート経営を始めると決めてから、

・勤務先を変更
・仕事量を調整
・日中も動ける環境づくり

をしていきました。

それまでは、朝から深夜まで働く毎日でしたから(笑)
(それでも安月給でしたけどね…)

でも、こうやって環境を整えたことで、無理なくスタートできました。


新築のデメリットもあります

もちろん、良いことばかりではありません。

まず、費用が高いです。
土地・建物・諸費用…かなりの金額になります。

そして、すぐに家賃収入は入りません。
完成するまで、待つ必要があります。

「今日からオーナーです!」と言っても、
実際に入金が始まるのは、ずっと先です。


それでも大手を選ぶ理由

今回の建築で、僕が驚いたのは「資金計画の正確さ」でした。

土地代、建築費、諸費用、融資計画——
すべて細かく計算されていました。

自己資金を用意して臨んだ今回の計画も、
今のところ、とても順調に進んでいます。

やはり、大手の経験値はすごいなと感じました。


僕なりのまとめ

あくまで僕の経験ですが——

・不動産に詳しくない
・副業で始めたい
・失敗はできるだけ避けたい

という方には、
最初は「大手×新築」から始めるのが安全だと思います。

安心して、学びながら進められます。


次回は、
「同じ新築でも失敗しかけた話(笑)」をお話ししますね。

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