✨第15話 家族の理解は大事です

新着(現在の私)

副業として不動産賃貸業、
つまり「アパートの大家さん」になるには、
まずは最初の一棟目を買いましょう、という話をしてきました。

でも、実はそれよりも大事なことがあります。

それは――
家族、特にパートナーの理解です。

僕の場合も、
奥さんの「やってもいいよ」という一言が、何より大きかった。

これは、多くの人にとって一番の壁になると思います。

なぜなら、正直…
アパート経営って、普通に考えたら理解しにくい話だからです。


毎日、朝から晩まで働いて、
体力も気力も使い果たして、
ようやくもらえるお給料。

そこから生活費を出して、ローンを払って、
少しずつ貯金して…。

「いつか宝くじ当たらないかな〜」なんて思いながら、
財布と相談して生きていく。

……これ、昔の僕です(笑)

多くの人にとって、これが“普通の人生”ですよね。

そんな中で、

「住まないアパートを買って、大家やりたいんだ」

って言われても、
そりゃ理解されません。


数字を見せて、

「ほら、これだけ収入増えるよ」

って言っても、

「そんなうまい話あるわけないでしょ」

って言われます。

持ち家がない人なら、

「それより先に自分の家でしょ?」

とも言われます。

つまり――
反対されて当たり前なんです。


僕の場合は、相続とローンからのスタートだったので、
まだ話しやすい環境ではありました。

それでも、理解されるまでには時間がかかりました。

今でも、

「本当に大丈夫なの?」

って、よく心配されています(笑)


ここで、僕なりのアドバイスです。

とにかく、話してください。

全部です。

難しい話じゃなくていいんです。

「実はさ〜」
「あの件なんだけどさ〜」

こんな感じで、日常会話の中に混ぜればOK。

改まって話す必要はありません。

人に話すことで、
自分の考えも整理されます。

一番身近な存在である家族に、
ぜひたくさん話してください。

情熱として受け取られるか、
うるさいと思われるかは…運次第ですが(笑)


もし、少しでも興味を持ってくれたら、
一緒にセミナーに行ってみるのもおすすめです。

プロの話を一緒に聞くことで、
世界が少し見えてきます。

「この人、本気なんだな」

って、伝わることもあります。


実は僕も、最初は失敗しかけました。

ある物件で、
契約直前に夫婦げんかをしてしまい…

連帯保証人の署名がもらえない、という事態に。

原因は……
はい、全部僕です(笑)

(詳しく聞きたいですか?笑)

結果的には協力してもらえて、
無事に決済できました。

でも、あれ以来、
かなり反省しています。


それからは、できるだけ隠し事をせず、
何でも相談するようにしています。

せっかくやるなら、
堂々と、胸を張ってやったほうがいい。

そのためにも、
パートナーの理解は本当に大切です。

……ちなみに、
このブログを読んでもらうのもアリかもしれませんね(笑)

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