副業として不動産賃貸業、
つまり「アパートの大家さん」になるには、
まずは最初の一棟目を買いましょう、という話をしてきました。
でも、実はそれよりも大事なことがあります。
それは――
家族、特にパートナーの理解です。
僕の場合も、
奥さんの「やってもいいよ」という一言が、何より大きかった。
これは、多くの人にとって一番の壁になると思います。
なぜなら、正直…
アパート経営って、普通に考えたら理解しにくい話だからです。
毎日、朝から晩まで働いて、
体力も気力も使い果たして、
ようやくもらえるお給料。
そこから生活費を出して、ローンを払って、
少しずつ貯金して…。
「いつか宝くじ当たらないかな〜」なんて思いながら、
財布と相談して生きていく。
……これ、昔の僕です(笑)
多くの人にとって、これが“普通の人生”ですよね。
そんな中で、
「住まないアパートを買って、大家やりたいんだ」
って言われても、
そりゃ理解されません。
数字を見せて、
「ほら、これだけ収入増えるよ」
って言っても、
「そんなうまい話あるわけないでしょ」
って言われます。
持ち家がない人なら、
「それより先に自分の家でしょ?」
とも言われます。
つまり――
反対されて当たり前なんです。
僕の場合は、相続とローンからのスタートだったので、
まだ話しやすい環境ではありました。
それでも、理解されるまでには時間がかかりました。
今でも、
「本当に大丈夫なの?」
って、よく心配されています(笑)
ここで、僕なりのアドバイスです。
とにかく、話してください。
全部です。
難しい話じゃなくていいんです。
「実はさ〜」
「あの件なんだけどさ〜」
こんな感じで、日常会話の中に混ぜればOK。
改まって話す必要はありません。
人に話すことで、
自分の考えも整理されます。
一番身近な存在である家族に、
ぜひたくさん話してください。
情熱として受け取られるか、
うるさいと思われるかは…運次第ですが(笑)
もし、少しでも興味を持ってくれたら、
一緒にセミナーに行ってみるのもおすすめです。
プロの話を一緒に聞くことで、
世界が少し見えてきます。
「この人、本気なんだな」
って、伝わることもあります。
実は僕も、最初は失敗しかけました。
ある物件で、
契約直前に夫婦げんかをしてしまい…
連帯保証人の署名がもらえない、という事態に。
原因は……
はい、全部僕です(笑)
(詳しく聞きたいですか?笑)
結果的には協力してもらえて、
無事に決済できました。
でも、あれ以来、
かなり反省しています。
それからは、できるだけ隠し事をせず、
何でも相談するようにしています。
せっかくやるなら、
堂々と、胸を張ってやったほうがいい。
そのためにも、
パートナーの理解は本当に大切です。
……ちなみに、
このブログを読んでもらうのもアリかもしれませんね(笑)



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